クリード日本撤退?取扱いブランド クリードのボトルリニューアル特集

2020.01.25

クリードが日本から撤退??

と一時期騒ぎとなっておりましたがご安心ください!

アクアブーケではお取り扱いを継続しておりますので今後も店舗やオンラインで継続してご購入頂けます。

また、アクアブーケではクリード製品につきまして実は、国内の大手代理店様より早く取り扱いを開始していたこともあり、お取り扱い期間がとても長いブランドの一つでもあります。

ということで今回はクリードのフレグランス特集第一回ということで最近のボトルチェンジについて取り上げてみたいとおもいます。

まず、近代のメゾンと呼ばれる高級香水で最も成功を収めたと言っても過言ではないアバントゥスを紹介致します。

 

アバントゥス

 

バイナップルのフルーティな香りと男らしいバーチのウッディな香りと、調和が絶妙な調香で2010年の発売以来世界中で瞬く間に人気になり、近代の名香となりました。

早速新旧でボトルの比較を行っていきます!

まずはボトル全体から。

 

左:新ボトル 右:旧ボトル

 

違いがお分かり頂けたでしょうか?

そうなんです。ボトルというより、キャップに大きな変更が..

外側に反り上がっていた旧型キャップに対し、新型キャップはなだらかな広がりとなっています。

剣のようなカッコいい印象の旧型に対して、新型は大人びた上品な印象を受けます。

この辺は好みが分かれるかもしれませんが、個人的には、新型の方が好きです。

 

また新型キャップには明らかな改善点があります。

 

 

こちらの天冠部分です。

軽くつついてみると分かるのですが、メタルに見える部分が旧型は実はプラスチックなんです。

しかし、新型はなんとメタルに変更されております!

 

また、リニューアルと同時にサイズの変更が行われ今まで30ML、75ML、120MLのサイズが展開されていましたが、

→50ML、100MLへと変更されています。

 

もう一つ大きな変化を遂げた種類を紹介します。

 

ミレジーム アンペリアル

 

 

爽やかな甘さのフルーティな香りに、マリンノートやソルティな香りがアクセントとなりリゾート感漂う印象のミレジーム アンペリアル。

こちらは以前のボトル。

新型はなんとこちら!

 

 

キャップボトルの隅々に至るまで金色の鏡面仕上げ。

なんとも神々しい黄金のボトルに生まれ変わっております。

 

今回は香りではなく、ボトルにフォーカスを当てて紹介してみましたがいかがでしたでしょうか。

創業250年以上の歴史を誇るメゾン香水の世界を是非一度お確かめ下さい。

 

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最後までお読み頂きありがとうございました!