【香水×文学】本や物語がテーマのおすすめ香水3選

2020.03.30

 

コロナウイルスの影響で大変な世の中となっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

外出自粛要請の影響から家でゆっくりと読書をして過ごす方などもいらっしゃると思います。

そこで今回は本や、物語をモチーフに作られた香りを紹介してみようと思います。

 

本が好きの方など、参考なると嬉しいです。

 

では早速紹介していきます。

 

 

イストワールドパルファン 1899ヘミングウェイ オードパルファン

 

まず、一つ目はイストワールドパルファンの1899ヘミングウェイオードパルファン。

タイトルの通り天才作家として名を馳せたヘミングウェイをテーマに作られた本作。

 

シナモンの香りをふんだんに感じるアロマティックでスパイシーなはじまり。

しばらくするとバニラの甘く丸みのあるクリーミーな香りが落ち着きを与えています。

春にさしかかりつつも少しばかり寒さの残る、今の季節にぴったりの香りとなっています。

 

トップノート:イタリアンベルガモット、ジュニパー、ブラックペッパー
ハートノート:オレンジブロッサム、フィレンツェアイリス、シナモン
ベースノート:バニラ、ベチバー、アンバー

 

イストワール ドゥ パルファン 1899ヘミングウェイ オードパルファム

 

 

メゾン・マルジェラ ウィスパーズインザライブラリー

 

2つ目に紹介するのは、マルジェラのウィスパーズインザライブラリー。

テーマは、1997年のイギリスオックスフォード。

 

”図書館のささやき”を意味するその名前は、バニラの濃厚な甘みと、少しざらつきを感じるようなパウダリーな質感。

土台を支えるウッディノートが図書館の中にいるかのような古書のような香りを忠実に演出しています。

 

ノート:ペッパー、バニラ、ウッディ―、シダー

 

メゾン マルジェラ レプリカ ウィスパーズ イン ザ ライブラリー オードトワレ

 

 

 

bdk Parfums ビーディーケーパルファム

 

 

最後は2016年創業と新しい香水ブランドながら、香水フリークを中心に人気を博している知る人ぞ知る高級香水ブランド、ビーディーケーパルファムを紹介します。

ビーディーケーパルファムのテーマは、「ストーリーを語る香水」。

モダンで洗練された数々の香りは、創業者兼、調香師であるデイヴィッド・ベネデックが作るストーリーからインスピレーションを受けて創られます。

 

歴史書のようなデザインで作られた香水箱と、ハンドメイドでつくられた重厚感のあるボトルもブランドの魅力のひとつとなっています。

 

次にアクアブーケスタッフおすすめのビーディーケーパルファムの香水を紹介!

 

ビーディーケーパルファム ウッドジャスミン

 

フルーティーな洋梨と、ジャスミンの香りの背後にしっかり香るスモーキーでバルサミックなお香のような香りが中毒性を感じる不思議な香りを作り出しています。

 

トップノート:プラム、洋ナシ

ハートノート:エジプトのジャスミン、サンバックジャスミン、ローズ、ダバナム

ベースノート:インセンス、バニラ、パチョリ、ラブダナム、シプリオール・ナガルモサ

 

ビーディーケーパルファム ウッド ジャスミン オードパルファム

ハロッズ限定のビーディーケーパルファム

 

実はアクアブーケでは、イギリスの高級百貨店ハロッズ限定のビーディーケーパルファムも取り扱っております。

少し紹介してみます。

 

 

ビーディーケーパルファム タバ ローズ オードパルファム

 

スモーキーなタバコの香りに官能的に香るローズの香りが特徴で、チョコレートアコードがアクセントとなり深みのある香調に仕上がっています。

 

 

ビーディーケーパルファム フレンチ ブーケ オードパルファム

 

フランスの優美さを表現したフレンチブーケの香りは、アルデヒドで表現した現代的なシプレの華やかさと伝統的な魅力を持ち合わせた香りとなっています。

 

 

 

まとめ

 

今回は、本や物語をテーマにした香水を紹介してみましたがいかがでしたでしょうか。

 

近年香水にはアロマコロジーといって、癒やしの効果があることでも知られています。

みなさんもぜひ憂鬱な日常を忘れるような良い香水を使ってみてはいかがでしょうか。

 

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