アクアブーケでまだ手に入るラルチザンパフュームの限定品|廃盤品特集!

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皆様4月に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか。

お花見シーズンなのに外出自粛等で中々楽しめてないという方もいらっしゃると思います。

アクアブーケでもテレワークを開始するなど日々奮闘しております。

 

今回は限定品、廃盤品特集第一弾として、香水好きの方にも人気の高い、”香りの職人”の意味を持つラルチザンパフュームの香水を紹介していきます。

さっそく紹介していきます。

 

#1 マンダリナコルシカ オードパルファン

 

 

 

1つ目はアクアブーケでも人気の香り、国内では百貨店の限定品として販売されたマンダリナコルシカを紹介します。

 

2017年に創立40周年を迎えリニューアルされたモノクロのボトルに、赤色の鮮やかなパッケージが目を引きます。

 

この香りは、コルシカ島のサンジュリアーノの村にインスパイアされてつくられています。

調香師はクエンティン・ビスク。

砂糖漬けにしたオレンジを想起させる新しいグルマン(お菓子)のような香りで、多くの方に好まれる香りながら、意外性を感じる斬新な仕上がりとなっております。

この香りは以前アクアブーケでオフ会を開催した際、サンプルをお配りしたのですが、試された方たちの評判がとても良かった作品でした。

日本では限定品として非常に短い期間のみの販売となっておりましたが、アクアブーケでは現在もお取り扱いを継続しておりますので気になる方はお早めに。

 

トップ:マンダリンオレンジ、ビターオレンジ
ミドル:イモーテル、ジャスミン、オレンジブロッサム、マントール
ラスト:トンカ豆、シナモン、サンダルウッド、バニラ、キャラメル

 

 

ラルチザンパフューム マンダリナコルシカ オードパルファン

 

 

 

#2 ラルチザンパフューム バナバナナ オードパルファン

 

発売時、高級なブランドなのにバナナの香り?と何かと話題になった作品です。

実はラルチザンパフュームには、バナナの香りが創業のルーツになったという歴史があります。

バナバナナは創業の歴史にリスペクトを表して作られた、バナナの香りを現代に表現したモダンかつお洒落さも感じる香りとなっています。

調香師はエルメスの専属調香師としてエルメスのフレグランスを成功へと導いた、ジャン・クロードエレナの娘、セリーヌ・エレナ。

バナナフラワーの熟れたバナナの香りをしっかりと感じつつも、アイリスのパウダリーなフローラルノートとアンバーの甘みが香りに上品さを加えてくれています。

 

トップノートはペッパー、メイスとバイオレットリーフ
ミドルノートはジャスミン、アイリス、バナナブロッサム
ベースノートはトンカビーン、ムスク、アンバー

 

ラルチザンパフューム バナバナナ オードパルファン

 

 

 

#3 ラルチザンパフューム ローズ プリヴェ オードパルファム

 

最後は、2015年に発売してから、惜しまれつつも廃盤となったローズプリヴェを紹介します。

作者は師弟関係にある、ベルトラン・ドゥショフールと、ラルチザンの商品開発にも関わったステファニー・バクーシュが共同で手掛けた貴重な香水。

ベルトラン・ドゥショフールは、ブランドの名香タンブクトやゾンカなどを手掛けた著名な調香師でもあります。

リニューアル前の豪華な金色のキャップのボトルと、箱の内側までデザインされた華やかなパッケージも魅力の一つです。

柑橘系の香りから始まる爽やかな香りから、少し古典的な雰囲気を感じるクラシカルな薔薇の香りと変化していきます。

調香師の技が光る、ラルチザンパフュームならではの複雑な香りを楽しむことが出来る香水です。

 

メーカーでの廃盤が決まっているためアクアブーケでも在庫限りの販売となります。

 

香りの構成:バジル、ライラック、カーネーション、ヘイ、マグノリア、ローズ、パチョリ、バイオレットリーフ、アンバー

 

ラルチザンパフューム ローズ プリヴェ オードパルファム

 

 

まとめ

 

今回はアクアブーケで手に入るラルチザンパフュームの限定品や、廃盤品を紹介してみましたがいかがでしたでしょうか。

今回紹介した商品はネットだけではなく店舗でも購入可能ですので、お近くにお越しの方はぜひお立ち寄り下さい。

今後もどんどん記事を更新していく予定ししておりますので、ぜひご覧下さい。

 

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